HOME>記事一覧>驚くだけでなく、本当に安いのかを基準にしよう

物価の変動を考える

『驚安』は驚くほど安い、『激安』は激化した安さですが、どちらもお買い得という意味では違いがありません。安さを強調する中で、一番安い商品を知ったところで必要性がないのならば、買うだけ損ですから、まずは必要性の有無を基準におきましょう。さらに、消費者目線でいえるのは、赤札や赤字に惑わされないことで、赤字覚悟の安さを謳っているワケではなく、消費者の購入意欲を高める色であるだけです。品揃えも店舗ごとに個性があり、店側の目線での驚安基準は、地域の客層に合う商品になります。また、物価の変動が比較的少ないのは、驚安とはなりにくいもので、『卵やもやし』が一例です。

驚くだけの商品か否か

驚安商品をお目当てに買い物をしたいなら、特定の目玉商品ということになります。ロープライス商品は数知れず販売されていますが、消費者があまり立ち寄らない一角、いわゆるデッドスペース(コーナー)もディスカウントストアには必ずあるといいます。こうしたコーナーでは、驚くほど安くなければ足が向かないものです。ですから、入り口となるところに驚安POPがかかっていれば入ってみましょう。但し、種類・カラーなどが揃っていない商品もあります。だからこそ、『なんでこんなに』という驚かされる商品にもなるワケですが、決して劇的に安いワケではない場合もあります。驚かしてくれる、そうしたコンセプトも展開されているために、安さの基準とするならば、激安商品で比べましょう。

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